囲碁女流世界戦 美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンのみならず世界が注目




日中韓台湾の女流トップ棋士が対戦する

囲碁の世界戦「ワールド碁女流最強戦2018」は3月15日に、

東京・市ケ谷の日本棋院で準決勝が打たれたようです。

日本代表でただ一人残っていた藤沢里菜女流三冠は

台湾代表の黒嘉嘉(こく・かか)七段に敗れ、日本勢は居なくなりました。

その時の棋譜

囲碁女流世界戦 美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンのみならず世界が注目

と、ここまでなら普通のニュースなんですが、

日本では藤井聡太六段(15)の登場で

将棋界が盛り上がる中、

囲碁界でも一人の棋士に注目が集まっています。

「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦」で

準優勝した台湾代表、黒嘉嘉(こく・かか)七段23歳です。

黒嘉嘉(こく・かか)七段とは?

1000年に1人の美女棋士」「囲棋女神」などと呼ばれ、

藤沢里菜女流三冠を破り、世界中でも注目を浴びています。

前夜祭の様子

まあニュースというのは過剰に報道するのが普通ですが

ただその背景にいろいろあるようです。

あるニュースではこう語っています。

漫画「ヒカルの碁」がきっかけ

「決勝まで進めるとは予想外。準優勝できてうれしいです」と話し、賞金300万円のボードを掲げた黒七段。

1回戦で牛栄子(にゅう・えいこ)二段(18)、準決勝で藤沢里菜女流名人(19)と日本が誇る若手実力者を撃破した。「藤沢さんは強いので、きょう勝てたのは運がよかったからです」など殊勝に話していた。

オーストラリア人の父と台湾人の母の間に生まれた。日本の漫画「ヒカルの碁」がきっかけで、6歳ごろに囲碁を覚えたという黒七段は、ぐんぐんと力をつけ2010年に台湾棋院に入段した。オセアニア代表として出場した同年の世界女子選手権では、青木喜久代八段(49)らを破り、16歳で準優勝に輝いている。

この年の広州アジア大会で採用された囲碁の女子団体戦でも、日本で活躍する謝依旻(しぇい・いみん)女流本因坊(28)らと組んだ台湾チームで、銅メダルを獲得している。台湾で開催される「女子囲棋最強戦」では昨年まで3連覇を果たした。

16年のペア碁ワールドカップなどで、たびたび来日しているが、今回の「女流最強戦」は規模が大きな公式戦だったため、より注目度が高まった。

藤沢里菜女流三冠とは?

囲碁の知らない人へ

藤沢 里菜さんとはだれか?

下記に書いておきます。

藤沢 里菜さんとは?

藤沢 里菜(ふじさわ りな、1998年9月18日 – )は、日本棋院東京本院所属の囲碁の 女流棋士、三段。洪道場出身。埼玉県所沢市出生の東京都新宿区出身。 2017年女流 タイトル四冠。第33期・35期女流本因坊、第29期女流名人。 史上最年少タイトル獲得 者。囲碁棋士のプロ入り最年少記録保持者。他多数の最年少記録を保持している。 2017年には賞金ランキングで全棋士の中で4位。 祖父に藤沢秀行名誉棋聖、父に藤沢 一就八段、従兄弟伯父に藤沢朋斎九段を持つ、囲碁棋士の家系に生まれた サラブレッドである。

Wikipediaより出典

現在18歳、

今年で19歳の女流囲碁プロ棋士です。

11歳の時にプロ入りして、

活躍の場は世界へ。

井山裕大7冠とともに

こうしてひそかに

話題筆頭を飾っています。

有名な井山さんについても書いておきますね。

井山裕大とは?

井山 裕太(いやま ゆうた、1989年5月24日 – )は、日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。九段。大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。名誉棋聖・二十六世本因坊・名誉碁聖の名誉称号資格保持者。号は本因坊文裕(もんゆう)囲碁界・将棋界通して史上初の2度の七冠達成者であり史上初の年間グランドスラム(その年の七大タイトルをすべて独占)達成者。また、囲碁界史上初の七冠達成者・六冠達成者。世界戦ではLG杯世界棋王戦準優勝、テレビ囲碁アジア選手権戦で優勝を果たしている。七大タイトル・三大タイトル獲得数歴代2位、タイトル総獲得数歴代4位記録。史上2人目の大三冠達成者。史上3人目のグランドスラム達成者。また、七大タイトルの数々の最年少記録を保持している。2013年から5年連続棋道賞最優秀棋士賞を受賞。2011年から7年連続賞金ランキング1位。天元位歴代最多獲得、碁聖位最多タイの連覇記録保持者。2012年7月24日から現在まで5年と254日間、七大タイトルのうち四冠以上を保持し続けている。

Wikipediaより出典