3月にお年玉!? 個人発紅包誕生




個人発紅包誕生

中国の旧正月が
2月15日ということもあってか

3月24日のアップデート版から、

野狐囲碁嬉しい機能が追加されました。

その名も「個人紅」!

・・・と、勝手に名づけました(笑)

早速見てみましょう!

画面左下にある
コメント欄の左から
2つ目に赤い封筒のボタンが追加され、

このボタンを押すと、
個人でも紅包が発信できるようになりました。

個人紅の発信の仕方


矢印で示したボタンをクリックすると、
上のような画面が開きます。

発信できるのは100万コインからで、
もらえる数(人数)は10個となっていますが、
額と人数は変更可能です。

伝言にコメントを載せることができます。

※人数は上限があるようです。100人は不可能でした。

金額と人数について



普通ボーナスは、
100万を10個で割った
10万ずつを配ることができるシステムです。

ランダムボーナスはもらえる額が変化し、
運が良いと15万前後もらえることもあるようです。

なお、受け取る側は、
ここから手数料5%引いた額がもらえます。

「ボーナスに入れる」をクリックすると、
あなたの発紅包がコメント欄に表示され、
その時点で100万コイン減ります。

個人紅は、対局部屋にも発信することができます。

ロビーに入れると、
1秒もしないうちに争奪戦になり、
あっという間になくなってしまいます(笑)

対局部屋の方は、
予めその部屋にいる人しか受け取れないので、
友達に配る時に便利です。

受け取り人数が発信個数より少なかった場合、
5分後に発信者に残金が返還されます。

部屋にいる人数を見て個数を決めると良いでしょう。
また、ひいきの棋士が勝った時に、
その部屋でお祝いに発信しても良いですね。

個人紅の受け取り方



では、肝心の受け取り方です。
まず、受け取る条件として、
「1日のうちに推測対局に賭けをしている」必要があります。

どの対局でもいいので、
誰かに1万コイン賭けてきましょう。

賭けの結果に関わらず、
賭ける操作が終われば参加できるようになります。


ロビーで個人紅を受け取る場合、
➀で示した紫色の「野狐紅包」のボタンをクリックします。

「残念,ボーナス終了!」と表示された場合、
既にその発紅包は終了しています。

その画面を開いていると
次のボーナスが受け取れないので、
すぐ閉じて次を待ちましょう。

運よく指定人数以内に入れた場合、
➁の画面が開きます。

しかし、まだ受け取れません。

急いで➁「ボーナスを開ける」をクリックしましょう。

これも遅いと、
「残念,ボーナス終了!」となってしまいます。

人の多い夜は、
それこそ0コンマ何秒を競う争奪戦になるようです。

ただし、
その分発紅してくれる人も多いので、
気長に待ち、何度も挑戦しましょう。


成功すると、このような画面が開きます。

もらえた額と成功者の一覧が表示されています。

ランダムで最高額をもらった人にはコメントがつきます。

また、よく発信してくれる人を友達にフォローすると、
次から発紅時にお知らせが出るようになります。

ちなみに友達登録は特に必須条件では、
➀と➁の後でこの画面になれば成功です。

なお、
もらった後ですぐにコインが増えない場合があるようですが、

5分ぐらい待つとちゃんと反映されるので、
気にせずに待ちましょう。

受け取り制限について



1日に受け取れる個人紅の数は、
1人15個ぐらいまでのようです。 ←未確認

※この「1日」とは、
一番古い個人紅を入手してから
24時間後という意味だと思われます。 ←未確認

それより多く受け取ろうとすると、
「今日のボーナス取得回数が上限に達しました。」と表示されます。

しかし、
平均10万とすれば、
15個で約150万コインにもなります。

これは通常の紅包の3倍に当たるので、
十分すぎるでしょう。

投入額や個数によっては大きな封筒になり、
1個で100万以上もらえる時もあります。

まさにお年玉福袋ですね!(紅包とはお年玉という意味)

個人紅最速攻略法!



個人紅は早い者勝ちなので、
いかに早く➀と➁をクリックするかにかかっています。

まず、当然ですが野狐の画面は最小の状態にしておきましょう。

➀と➁の距離が近い方が、早くクリックできるからです。

➀については、
メッセージは下から表示されるので、

事前に絵文字ボタンの少し上辺りにカーソルを待機させておくこと
重要です。

➁については、
画面の真ん中の毎回同じ場所に表示されるので、

➀をクリックできたらすばやく右上にカーソルを移動させましょう。

「カチカチッ」と、
なるべくダブルクリックの速さで➀と➁がクリックできれば、
成功のタイミングに近いと思います。

➀から➁の想定位置まで、予めマウスで素振りを行い、
距離感をつかんでおくと良いかもしれません。

深夜や朝はユーザー数が少ないので、
発紅自体も少なくなりますが、
必然的に競争率は下がります。

また、前述したように、
ひいきの棋士の対局部屋で、
応援の意味をこめて発紅包をしてくれる人もいます。

その場合も競争率が下がるので、
比較的余裕をもって開けるようです。

観戦者の多い対局を開いて
チェックしておくともらえる確率が上がるかもしれません。

3月アップデートもうひとつの変更点



2月のアップデートでできた
「付費指導棋」が使いやすくなりました。

前回は1000万からだった指導碁が
100万から可能になっています。

相手の名前を右クリックし、
「コイン指導対局」をクリックすると申し込めます。

指導碁の依頼なので、
対局拒否になっている人にも申し込めます。

ただし、
9段に申し込むことは従来通りできない模様です。

詳しくは、
【野狐囲碁】賭けシステムの変更点についての4をご覧ください。

最後に、個人紅ゲットの裏技を紹介します。
野狐囲碁の画面を、ディスプレイの右側に半分追い出すと、
➁の画面が➀の真上に表示されるようになります。
つまり、➀と➁が最短経路の縦移動でクリックできます。
どうしても競り負けてしまう方は是非試してください。