Foxcoinをためよう!野狐紅包完全ガイド




※執筆中なので整地作業が入る場合があります。

野狐囲碁で個人紅が始まって1年となり、紅包の封筒が新しくなりました。
この機会に、新しい情報も含めて一度紅包についてまとめたいと思います。
そもそもフォックスコインって何?という方は、こちらをご覧ください。


1.紅包って何?

野狐囲碁の中で使用できるFoxcoinがプレゼントされるイベントのことです。
中国のお年玉やご祝儀のようなもので、めでたい時に赤い封筒に入れてプレゼントするそうです。
発音はhongbao(ホンバオ)ですが、私は「べにつつみ」と呼んでいます。


これが野狐囲碁で配られている紅包の例です。
図の上部に○で囲った発紅包と書かれた対局部屋を「部屋紅」、下部の封筒のようなボタンを「個人紅」と呼んでいます。
また、右の部屋で管理者(ヘルプ)が定期的にくれる個人紅を、特別に「ヘルプ紅」と呼んでいます。
これら大きく2つの紅包は、コインを配る目的という意味では一緒ですが、その性質と取り方は少々異なります。
順番に見ていきましょう。

2.「部屋紅」について


➀部屋紅とは

「発紅包」と「只准押一千」の部屋を開いてみると、囲碁とは思えない盤面が広がっています。
この黒石と白石の合計が50だということに意味がありますが、とりあえずスルーします。
賭けの画面を開いてみると、网管315という人が白に20億、あとは多くの人が黒に千コイン賭けています。
そして、黒に賭けた私にすごい額が当たっているのが分かると思います。

実はこの部屋は、毎日17:5524:25にだけ開かれるイベント部屋なのです。
黒に賭ければ必ず当たるので、タイムセールのようなプレゼント企画だと思ってください。
大事なことなので二度言います(笑)ハズレはありません!!
もらえる額は、普段だと10億の山分けとなり、一人当たり50~60万もらえます。
お祝いの時には図のようにたくさんくれることもあります。
また、定時でなく、国際棋戦で中国人が優勝した時にも臨時で配られることもあります。(臨時紅)
この部屋ができたことはコメント欄にお知らせが出るので、しっかりチェックしておきましょう。

➁部屋紅の取り方

17:5524:25が近づくと、新しい「発紅包」と「只准押一千」の部屋が出現します。
しかし、賭けられるようになるのは一瞬、ほんの30秒程度しかありません。
また、賭けられるのは「黒に千コインを2回まで」と決められています。
よくある失敗で2千コイン賭けてしまう人がいますが、正しくは「千コインを2回に分けて賭ける」です。
予め右にある「推測」のボタンを押して、賭けられるようになるのをしばらく待ちましょう。

時間が来ると、図のように賭けボタンの色が変わります。
➀「黒」を1度押し、➁「千コイン」を1度押し、➂「確定」を1度押してください。
この操作を2回、➀➁➂➀➁➂と繰り返し、2千コインまで賭けることができます。
管理者が石を打ち始め、50手打ち終えた時点で終了となりますので、落ち着いて操作して下さい。
これで1日2回、毎日約100万コインが転がり込むことになります。

3.「個人紅」について

➀個人紅とは

「部屋紅」は時間内に賭ければ全員必ずもらえましたが、この「個人紅」は数量限定おみくじのようなものです。
管理者だけでなく、個人が自分のコインを不特定の人に配ることもできる面白いプレゼント企画です。
早いもの勝ちかつ、「活躍度」(開ける確率)という運の要素が絡みます。
またランダムボーナスに設定されていると、もらえる金額も変化します。

コメントを書く欄に並んでいる一番左の赤い封筒のボタンが、個人紅の発紅ボタンです。
「ランダムボーナス 100万20個」の場合、この個人紅を取れる人は最大20人で、
もらえる額がランダムに変化することを表しています。(一人1万~20万程度)

また1000万紅は封筒の色や形状が変化し、1億紅、10億紅は特別な音とアニメが流れます。
額や個数によっては、とんでもない額のコインがもらえる可能性があります。
なお個人紅は5分経つと取れなくなり、誰にも取られなかった残りの額は発紅者に返還されます。

➁個人紅の取り方

個人紅を開くには、まず最低でも1日に1回、対局か賭けをしていることが条件になります。

夜中の1時を過ぎるとこのメッセージが出るので、どこかで千コイン賭けてくるのが手っ取り早い解決法です。

コメント欄に流れる個人紅のボタンを素早くクリックし、「ボーナスを受け取る」をクリックします。
このあと当選金額のページが開けば、表示金額の95%が受け取れています。
「残念、ボーナス終了」と出た場合、その原因は運がないか遅いかの2つです。
右図のように「?」マークが出る場合は、「活躍度」による抽選に外れています。
また「?」マークがない場合は、既に定員に達し、争奪戦に負けたことを意味しています。
一般に1000万以上の個人紅は全部屋に発信されるので、遅くて失敗の場合が多いです。
取れなかった場合、同じ個人紅は二度と開けません。諦めて次の紅包を待ちましょう。

<活躍度について>

活躍度に応じて、この「個人紅」を開ける確率は大幅に上限します。
公式発表によると、その触れ幅は2%~60%となっており、
以下の行為を行うことで上昇させることができます。

・賭け額(賭けたコインの総額)を増やす
・賭け回数(1回1万コイン以上を賭けた回数)を増やす
・有料アカウントを購入する
・対局回数を増やす

厳密に何をどのくらいするとどれだけ増えるか、自分の活躍度は何%なのかは明らかにされていません。
私が新しいアカウントを取得し、試しに千コイン(最低条件クリア)賭けて開きまくったところ、
300回ほど試みて開けたのは4個でした。(推定2%)
しかし1万賭けを50回行った翌日には、100回ほど試みて9個開くことができました。(推定10%)
普段のアカウントでは1日に何千万コインとを動かしているので、3~4割くらい開けている印象があります。
参考にしてください。

<ヘルプ紅について>

棋局欣賞部屋(自動で対局が進み、勝者予想をするイベント部屋)では、管理者が定期的に1億コインを発紅しています。
この部屋の個人紅はやや特別で、「発紅前に棋局欣賞部屋に入室している」ことと、
「開く直前に賭けをしていること」という条件が加わります。
ヘルプ以外の人の個人紅を取る場合も、この部屋では同じ条件が必要です。
過去には双単部屋とも呼ばれていたので、「双単紅」とも言います。
ヘルプ紅は、12時過ぎ~19時までと22時過ぎ、24時から翌2時までに各1回、合計12回配られています。
発紅のタイミングは不定期ですが、開始15回前後と終了15回前後に配られることが多いです。

部屋の参加者しか取れないので競争率は低く、他の個人紅よりは取りやすいです。
ただし、棋局欣賞部屋に参加者が多い(800人)場合は争奪戦になりますので、
管理人が来そうな時間帯になったら予め賭けを済ませておくことをお勧めします。
活躍度が上がればその分開きやすくなりますので、賭けも楽しみながら紅を待ちましょう。
なお、便宜上私が分類した紅包の種類と名称をまとめておきますので参考にしてください。

<上限について>

活躍度が高い人でも開き放題ではなく、1日に個人紅を開ける回数や額には上限があります。
無料会員は1日に10回、金会員が20回、プラチナ会員は30回となっています。
これは開いた額には関係なく、10個取ると、翌1時を回るまでは個人紅を開けなくなります。
そうなると、100万の小紅より、1000万の中紅以上を狙ったほうが効率が良いことになりますね。
しかし額にも上限があり、1日に取得した合計が1000万を超えると同様に開けなくなります。
1回で大きな紅包を開いた場合は、回数制限に関係なく一発退場です。
さらに週の上限というものも存在し、合計3000万を超えると月曜の1時まで取れなくなります。
まあそんなに当たれば十分でしょう。

これが個人紅が始まって1年の間に私が当てた最高金額です。
火曜日だったので、このアカウントは次の月曜まで週上限に苦しみました(笑)

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